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なぜ『20歳の自分に受けさせたい文章講義』はブロガー必読書なのか?

20歳の自分に受けさせたい文章講義

 

今回は『20歳の自分に受けさせたい文章講義』がブロガー必読書である理由解説します。

 

 

この本は多くのブロガーがオススメしてますね。

 

 

でも「オススメ!」っていうだけだと説得力がないので

具体的にどの点が良いからオススメであり必読書なのかというところまで掘り下げます。

 

この本、名前が長いので

『20歳の~』って省略して書きますね。

 

こんなお悩みを解決!

なぜ『20歳の~』が必読書なのか知りたい

『20歳の~』を買うか迷っている

『20歳の~』で学べることの要点を知りたい

 

 

必読書である理由

必読書である理由は以下の通りです。

 

必読書である理由

①書き手の心構えが分かるから

②読者への理解が深まるから

③文章を書くための技術が網羅されているから

 

それでは一つずつ掘り下げていきましょう。

 

 

①書き手の心構えが分かるから

文章を書く時の心構え

 

『20歳の~』を読めば

書き手として持っておくべき心構えが分かります。

 

具体例をあげると

 

読者を「説得」するのではなく「納得」させる

せっかく書いた文章でも必要ないならバッサリ削る

主観を語るからこそ、客観を保つ

「分かったことだけ」を書く

 

などがあります。

 

『心構え』って聞くと小難しい精神論を思い浮かべたかもしれません。

 

でもこの本に書かれてあるのは

理解しやすくて今すぐできることだけです。

 

だから文章を書くのが苦手でも

すんなりと書き始められますよ。

 

もっと詳しく

『主観を語るからこそ、客観を保つ』だと

自分の意見の正しさ(主観)を伝えるために正しいと言える理由や事実(客観)を書く

ということになります。

 

 

 

②読者への理解が深まるから

読者の気持ちが分かる

 

この本の第3講を読めば、読者への理解が深まります。

 

「読者への理解」は具体例は以下のようなことです。

 

さらに詳しく

多くの読者は文章全体を読まない

読者は「他人事」では動かない

「目からウロコ」な情報だけだと満足しない

 

具体例の中でも特に、

『多くの読者は文章全体を読まない』

ということはよく理解しておくべきです。

 

これは単に

『読者はあなたが一生懸命書いた文章を拾い読みしている』

ってことではありません。

 

文章全体を読まないので「読み落とし」「誤解」が生まれるってことです。

 

悩める人
悩める人

せっかく書いた文章だから

全部読んで正確に理解して!

 

って思うかもしれませんが、全部書き手の責任です。

そこに書いているからいいという話ではありません。

伝わるように書かないとダメなんです。

 

じゃあどうすれば伝わるように書けるでしょうか?

 

その答えは「読者の興味を引きつける」ことです。

そして飛ばし読みではなく真剣に読んでもらえるようにするんです。

 

その具体的な方法はぜひ実際に本を読んで勉強してみてください。

 

今までの常識を覆す方法だったので

まさに目からウロコでした!

イネ
イネ

③文章を書くための技術が網羅されているから

文章を書くための技術

 

『20歳の~』では文章を書くための技術が網羅されています。

ここでは僕が特に勉強になった技術に絞って紹介します。

全て書こうとするとキリがないので笑

 

文章を書くための技術

接続詞で文と文のつながりを明確にする

『主張・理由・事実』の3段階で論理展開する

改行のタイミングは早くていい

10年前の自分に向けて書く

『何を書くか』だけでなく『何を書かないか』も決める

 

この他にも

漢字とひらがなのバランスを考えろってことや

「です・ます調」か「だ・である調」のどちらかに統一しろってことなど、

基本的なことも書いてあります。

 

初心者から上級者まで、

どのレベルの人でも使える技術が載っています。

 

メモ

色んな文章術がTwitterやブログ記事で出回ってますが

それらに書いてある内容のほとんどは

この『20歳の~』に書いてあることばかりです。

だから基本的な文章術はこの本1冊で十分カバーできます。

 

 

実際に読んでみての感想

文章を書くための心構えや技術を

ここまでかみ砕いて説明してくれる本は

今まで読んだことがなかったです。

 

精神論のような、どこかフワフワしていて

「これをどうブログに活かせばいいんだ?」

っていう内容がほとんどなく、

いわゆる有益情報の宝箱でした。

 

僕はブログを運営し始めて2か月後くらいでこの本を読み始めたのですが、

運営し始めると同時かそれ以前に読んでおけばよかったと後悔しています。

 

なぜならこの本をもっと早く読んでいたら

もっと楽に、もっと上手に文章を書けていたのは間違いないからです。

 

特に僕が有益だったと思うのは

「もったいないは禁句」ということです。

 

これは書き手の心構えの部分で書いた、

「せっかく書いた文章でも必要ないならバッサリ削る」

と同じ内容になります。

 

実はこれ、すごく重要なことなんです。

 

せっかく書いた文章でも、

それがあるせいで文章全体の流れが悪くなったり

そもそも関係のない話だったりすると

読者から低評価されてしまいます。

 

そうなると二度と自分の文章を読みに来てくれないかもしれません。

ブロガーの人には特にマズいことです。

 

だからせっかく書いた文章でも

必要ないなら削りましょう。

 

この事実をよく理解していなかった僕は、

「せっかく書いた文章を消すなんてもったいない!」

「うまいこと消さずに残せないかな~」

なんて考えていました。

一番ダメなパターンですね。

 

こんな感じで、

『20歳の~』は僕に文章を書くための心構えや技術を教えてくれました。

 

これだけ重要な内容が載っているんだから

必読書として人気なのもうなずけます。

 

文章を書くのが苦手だったり、

苦手ではないけどもっと上達したい人は

必ず読んでおくべきです。

 

 

まとめ

最後にこの記事の大切な部分をまとめます。

 

必読書である理由

【『20歳の~』がブロガー必読書である理由】

①書き手の心構えが分かるから

②読者への理解が深まるから

③文章を書くための技術が網羅されているから

 

【その他大切なポイント】

ネット上に出回っている文章術はこの本の内容とほぼ同じ。

 

今や個人がSNSなどで情報発信するのが当たり前になりました。

だから『上手な文章が書ける』というのは大きな武器になります。

 

動画や音声で情報発信するなら書くことは関係ないと思うかもしれませんが、

原稿を作るときにほぼ必ず「書く」という作業が入ります。

 

仮に情報発信しなくても

学校や仕事でほぼ必ず文章を書きます。

 

結局、僕たちは「書く」ことと

一生付き合って生きていくんです。

 

だから、言いたいことを正確に伝えられたり

相手の興味を引くような文章を書いたりして

有利に立ち回ろうじゃないですか。

「書くこと」への投資は人生最大の投資の一つですよ。

 

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』を読んで

ひとりでも多くの人が書くことを得意にできたら良いなと思っています。

 

 

また、セールスライティングに興味がある人用に

以下に関連記事を貼っています。

まずはマインドセットから整えて

スムーズにセールスライティングを勉強できるようにしましょう。

 

関連記事:

セールスライティングを学ぶためのマインドセット4選

 

それでは、良い文章ライフを~

 

 

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