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【TOEIC】スペルが似ている英単語 Part 3 + α

TOEIC スペルが似ている英単語 3

似ている英単語は一気に覚える!

お疲れ様です、イネ( @ineblog39 )です!

イネ
イネ

 

似ている英単語があって覚えずらいな…

どっちがどっちの意味だっけ?

TOEICの勉強をしていたら一度はそう感じたことがあると思います。

 

ということで今回は、

似ている英単語をセットで覚えたり区別したりしていきます!

 

 

その他の Part も必見です!

実は他にも Part がありまして笑

 

今回みたいにスペルが似ている英単語を紹介しているので

その記事のリンクを貼っておきます!

英単語勉強に役立ててください。

 

【TOEIC】スペルが似ている英単語 Part 1 + α

【TOEIC】スペルが似ている英単語 Part 2 + α

【TOEIC】スペルが似ている英単語 Part 4 + α

 

 

スペルが似ている英単語

avenue - venue

avenue: (可算名詞) 大通り

venue : (可算名詞) 開催地、会合場所

 

単語の最初に「a」が来るか来ないかが違いますね。

 

a」は「」と発音できるので、「あ行」の音です。

 

avenue」は「大通り」という意味で、「お」という「あ行」の音から始まります。

venue」は「開催地」という意味で、「」という「か行」の音から始まります。

 

このことから「avenue」の意味は「a」と共通で「あ行」の音から始まるけれど、

「venue」の意味は「か行」の音から始まるから共通していないことが分かりますね。

 

あ行の音で共通しているかしていないか」ということから区別できます!

 

 

layout - outlay

layout : (可算名詞) 設計、見取図

outlay : (可算名詞) 経費、支出額

 

「out」と「lay」の並び方で意味が変わってきますね。

layout」は「レイアウト」に近い発音をしていて、

日本語の「レイアウト」とほぼ一緒の意味で使われています

 

発音から日本語の意味を考えると、「outlay」と「layout」を区別できます。

 

とは言っても、outlay」は聞きなれない単語かもしれません。

それでは、「outlay」の覚え方を考えてみましょう!

 

out」を「外側に行くイメージ」でとらえてください。

lay」は名詞では「方向、状態」という意味があります。

 

上に書いた2つから、「outlay」の意味である「支出」というのを

お金の流れが外側に向いている状態

つまり、

お金が自分のところから外側へ出ている状態」と考えると

「outlay」を「支出」と覚えられます!

 

 

prospect - prospectus

prospect : (不可算名詞) 予想、見通し 〈複数形で〉 見込み、将来性

prospectus : (可算名詞) 設立趣意書、学校入学案内書

 

単語の最後に「us」が来るか来ないかで意味が変わりますね。

ここで単語を覚えるときに有効な「こじつけ」を利用します笑

 

学校入学案内書」は「私たちに届くもの」です。ここに「私たちに」という文字があります。

prospectus」には「us」という「私たちに(を)」という意味の代名詞があります。ここでも「私たちに」という文字があります。

よって、「私たちに」という文字があるもの同士を組み合わせると、

「prospectus」は「学校入学案内書」となります。

 

こじつけがひどかったかもしれません…。他にイイ案が浮かんだら書き換えます…。

イイ案がある方はぜひ教えてください!

 

 

deduce - induce

deduce : (他動詞) ~を推測する、~を推論する

induce : (他動詞) ~を引き起こす、~を誘発する

 

単語の最初の2文字が違うだけで意味が大きく違ってきます。

induce」に注目しましょう。

「induce」の「i」の縦棒と、この単語の意味の「引き起こす」の「引」の縦棒を結び付けると

「縦棒がある」ということが共通しているので

induce」は「~を引き起こす」という意味の方だと区別することができます。

 

文字の形に着目するのも、実は英単語を覚えるためのコツです。

 

 

dividend - divided

dividend : (可算名詞) 〈株式や保険の〉配当金

divided : (形容詞) 分割された *他動詞「divide」の過去形・過去分詞形

 

単語の最後あたりに「n」があるかないかで意味が大きく変わります。

dividend」に注目しましょう。

 

dividend」は単語の最後に「end」、つまり「終わり」があります。

また、配当金は結局は「お金」なので、使えばなくなってしまいます。

つまり、いつかはお金を使える期間が終わってしまうのです。

 

「終わる」ということで共通しているので、

「dividend」はお金関係の「配当金」の方だと区別することができます。

 

 

directory - directly

directory : (可算名詞) 住所氏名録、商工人名録

directly : (副詞) まっすぐに、一直線に

 

単語の最後のスペルが違いますね。

 

directly」に注目しましょう。

この単語は「まっすぐな」という意味の形容詞の「direct」

副詞をつくる接尾辞(単語の最後に来るもの)の「ly」

合体してできています。

 

つまり、

「directly」は「まっすぐな」が副詞になって「まっすぐに」という意味になる

ということが分かります。

 

これで「directly」の意味が覚えられて「directory」との区別もつきます。

 

 

オススメの英単語帳

 

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キクタンには英単語、その英単語を含む短い句と英文の3つが載っています。

英単語だけを見て覚えるより句や文と合わせて覚える方が、

ストーリーがある分覚えやすいので

キクタンを使えば効率よく覚えられますよ。

 

 

最後に

スペルが似ているのに意味が全く違う英単語は数多く存在します。

根性で何回も繰り返し覚えていくのもいいですが、

何か覚えるためのヒントがあった方が断然覚えやすいです。

この記事が英単語学習の手助けになればうれしいです!

 

 

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