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【TOEIC】スペルが似ている英単語 Part 1 + α

TOEIC スペルが似ている英単語

スペルが似ている単語はまとめて覚える

お疲れ様です、イネ( @ineblog39 )です!

イネ
イネ

 

TOEICの勉強をしている時に、

 

悩める人
悩める人

スペルが似ている英単語があって紛らわしいな
はっきり区別して効率良く覚えたい!

 

 

と思ったことはないですか?

 

今回はそんなストレスを解消するために

TOEIC頻出のスペルが似ている英単語をまとめました!

オリジナルの覚え方や区別方法もあるのでぜひ活用してください!

 

続編もあります

Part 2 以降もあるので、効率良く勉強できます。

下にリンクを貼っています。

 

【TOEIC】スペルが似ている英単語 Part 2 + α

【TOEIC】スペルが似ている英単語 Part 3 + α

【TOEIC】スペルが似ている英単語 Part 4 + α

 

 

スペルが似ている英単語

defer - deter

 

defer : (動詞) ~を延期する

deter : (動詞) ~を防ぐ

 

deter は「でぃたー」に近い発音です。

deterの「た」を、戦いので防御のために使う「盾(たて)」の「た」と結び付ければ、

deter は盾のイメージで「~を防ぐ」だと覚えられます

となればdefer は「~を延期する」と決まりますね。

 

 

broom - bloom

 

broom : (名詞) ほうき

bloom : (名詞)

 

b の後に r が来るか l が来るかで意味が全く違います。

 

bloom に焦点を当てましょう。

ひまわりの様な茎が長く真っ直ぐな花をイメージしましょう。

その長く真っ直ぐな茎と「l」を結び付けると、

bloom は「花」と覚えられるので

broom と区別できます。

 

 

oversee - oversight - overlook

 

oversee : (他動詞) ~を監督する

oversight : (名詞) 見落とし監督

overlook : (他動詞) ~を監督する~を見落とす

 

oversight だけ品詞が違いますね。

見るべき場所(sight)を飛び越してしまった(over)ということで

「見落とし」だと考えると覚えやすいです。

 

oversee は見ること(see)が飛び越えていくイメージ(over)から、

全体を広く見渡しているということで「監督する」って考えると覚えられます。

 

ちなみにoversee仕事や労働者を監督するという意味です。

 

overlook は「監督する」「見落とす」という2つの意味があります。

後に来る名詞や文意から意味を推測しましょう。

 

 

infer - incur

 

infer : (他動詞) ~を推測する

incur : (他動詞) 〈損失や負債など〉を負う

 

incur には、「ある行為の結果として損失や負債を負う」という意味があります。

それはつまり「因果関係」だと捉えられます。

そこから「因果(いんが)」とincur の「いんかー」に近い発音を無理矢理結び付けると、

「incur は因果だから『推測』じゃなくて『負う』だな」と区別できます。

 

余談ですが、infer も incur も、現在分詞、過去形、過去分詞になると

r が2個並びます。(inferring, inferred / incurring, incurred)

 

 

exempt - excerpt

 

exempt : (他動詞) 〈義務や責任など〉を免除する

excerpt : (他動詞) ~を抜粋する (名詞) 抜粋引用句

 

exempt は「いぐぜんぷと」に近い発音です。

義務や責任の免除と聞いて最初あたりに思い浮かぶのが「税の免除」ではないでしょうか。

exempt の「ぜ」と税の「ぜ」を結び付けると、

exempt は「免除する」という意味になり、excerpt と区別がつきます。

 

ちなみに、excerpt はTOEICのPart 4 の問題番号アナウンスの際によく使われている英単語です。

    ex) Question 71 through 73 refer to the following excerpt from a meeting.

 

 

complement - compliment

 

complement : (名詞) 補足補語 (他動詞) ~を補足する

compliment : (名詞) 褒め言葉お世辞 (他動詞) ~を褒める

 

l の次のアルファベットが i か e かで意味が全く違ってきます。

 

compliment に注目しましょう。

i を「愛」と捉え、愛があるからこそ褒め言葉を贈るものだと考えれば、

compliment は「褒め言葉」だと覚えられます。

 

complement も compliment も他動詞としての用法もあるので

今回一緒に覚えておきましょう。

 

 

premier - premiere

 

premier : (名詞) 首相

premiere : (名詞) 〈演劇の〉初日初演

 

単語の最後に e があるかないかで全く意味が違いますね。

 

premiere に注目してみましょう。

「初演」ということで「え」の音があります。

premiere も最後に 「e」 (「え」の音) があるので、

premiere は「初演」だと覚えられ、premierと区別できます。

 

 

resume - presume

 

resume : (他動詞) ~を再開する

presume : (他動詞) ~を仮定する~を推定する

 

単語の最初に p があるかないかで意味が全く違ってきます。

 

resume に注目してみましょう。

「re」は「再び」という意味の接頭辞なので、

「re」が単語の最初にあるresume は「再開する」だと覚えられて

presume と区別できます。

 

 

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英単語だけを見て覚えるより句や文と合わせて覚える方が、

ストーリーがある分覚えやすいので

キクタンを使えば効率よく覚えられますよ。

 

 

最後に

これらの単語を正確に覚えておくことは

TOEICの問題を解くときのスピードを確実に速めてくれます。

さらに、英語で書かれたの資料やニュースを理解することにも役立ちます。

何度も何度も復習を繰り返して、地道に単語を覚えていきましょう!

それでは、よい英単語ライフを~

イネ
イネ

 

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