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【TOEIC】スペルが似ている英単語 Part 2 + α

TOEIC スペルが似ている英単語 2

似ている英単語を区別しよう!

お疲れ様です、イネ( @ineblog39 )です!

イネ
イネ

Part 1 に引き続き、今回はスペルが似ている英単語 Part 2 です。

形が似ていて覚えづらくて困る…

リーディングパートで出てきたら対応できない…

その悩みを解決していきましょう!

 

この記事では僕が考えた英単語の覚え方や区別方法も一緒に書いています。

それに関しては「何だこの覚え方は!?」という感じで

暇つぶしがてら読んでみてください。

 

他の Part へのリンク

他の Part へのリンクを貼っています。

まとめて覚えるのに活用してください!

 

【TOEIC】スペルが似ている英単語 Part 1 + α

【TOEIC】スペルが似ている英単語 Part 3 + α

【TOEIC】スペルが似ている英単語 Part 4 + α

 

 

スペルが似ている英単語

confirm - conform

confirm : (他動詞) 〈証拠やうわさが正しいこと〉を確認する

conform : (自動詞) 〔~に〕従う〔to〕

 

n の後に「i」が来るか「o」が来るかで意味が全く違います。

他動詞と自動詞の違いもあります。

 

ここではconfirm に注目しましょう。

何かを確認するなら、他人に確認させるより「自分で」実際に確認したいですよね?

その方が絶対に納得できますからね。

つまり、「自分( I )」なんです。

となると、「確認する」は i の方となるので、「confirm」だと分かり、

conform と区別できます。

 

 

aptitude - attitude

aptitude : (名詞) 才能素質

attitude : (名詞) 態度心構え

 

「a」の後に「p」が来るか「t」が来るかで意味が全く違います。

 

attitude に注目しましょう。

「態度 (taido)」の「t」と attitude の「t」を結び付けると、

aptitude と区別できます。単純な覚え方ですね。

 

 

unanimous - anonymous

unanimous : (形容詞) 満場一致の

anonymous : (形容詞) 匿名の

 

単語の最初が少し似ていますね。

「anonymous」は「アノニマス」に近い発音で、

日本語として聞くことがたまにあるのではないでしょうか。

 

unanimous に注目しましょう。

満場一致しているということなので、

その場にいる全員が「うんうん」と頷いている様子が思い浮かぶと思います。

 

その「うん (un)」と unanimous の「un」を結び付けると、

満場一致しているという意味の単語は「unanimous」だと分かり、

anonymous と区別できます。

 

 

ordinance - audience

ordinance : (名詞) 条例

audience : (名詞) 観客視聴者

 

ぱっと見たところそんなに似ていないかもしれませんが、

「ordinance」という単語がTOEIC難単語に含まれると個人的に思ったので、

単語の区別をしつつ難単語も覚えるという一石二鳥を狙って

この際取り上げてみました。

 

audience に注目しましょう。

この単語は「オーディエンス」に近い発音です。

日本語でも観客のことをオーディエンスと言いますよね。

 

ということで日本語でも英語でも同じということから

audience は「観客」だと分かり、ordinance と区別できます。

(これ以上良い覚え方が思い浮かびませんでした…)

 

 

rebate - debate

rebate : (名詞) 〈支払った額の一部の〉払い戻し

debate : (名詞) 討論 (他動詞) ~を討論する

 

単語の最初が「r」なのか「d」なのかで意味が全く違います。

debate は「でぃべーと」に近い発音で、日本語にもなっています。

 

よって今回の2つの単語はパッと見て形が似ているだけで

単語が読めたら区別がつきますね。

rebate は「りーべいと」に近い発音です。

 

ちなみに、一部ではなく全額の払い戻しは「refund」と「reimbursement」です。

 

 

tuition - intuition

tuition : (名詞) 授業料

intuition : (名詞) 直感

 

単語の最初に「in」があるかないかで意味が全く違います。

 

intuition に注目しましょう。

「in」は「内側」を表す前置詞です。

そして「直感」を「体の内側から湧き起こること」と捉えると、

「直感は体の内側から湧き起こってくるから、

in が付いている intuition が直感だ」と分かります。

これでtuition と区別がつきます。

 

 

moral - morale

moral : (名詞) 道徳 (形容詞) 道徳の倫理的な

morale : (名詞) 〈軍隊や国民の〉士気意気込み

 

単語の最後に「e」があるかないかで意味が全く違います。

 

morale に注目しましょう。

もしかしたら過去最高に勝手な解釈になってしまうのですが、

「e」は口を開いている人の横顔に見えます(e の上半分が目、下半分が口)。

 

それが、士気の高い軍人たちが「うおお」と叫んでいる様子と結び付くので、

「morale」は「士気」だと個人的には区別がついています。

 

 

diploma - diplomat

diploma : (名詞) 卒業証書

diplomat : (名詞) 外交官

 

単語の最後に「t」があるかないかで意味が全く違います。

diplomat に注目しましょう。

 

まず前提知識として、

英単語の接尾辞には「ist」というのがあります。

 

これは「何かをする人」という意味で、専門家や主義者を表す英単語で使われます。

(歯医者:dentist, 心理学者:psychologist, 完璧主義者:perfectionist)。 

 

 外交官も外交の専門家と言えるので、単語の最後に「ist」ではないけど、

同じく「t」が来ると考えると、「diplomat」は「外交官」だと分かり、

「diploma」と区別できます。

 

 

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最後に

いかがだったでしょうか?

多少強引な部分もありますが、

単語の意味を覚えたり区別したりすることが目的なので

違和感がある部分は納得できる形に改変してもらえたらと思います。

繰り返し復習して、一つでも多くの単語を正確に覚えていきましょう!

 

それでは、よい英単語ライフを~

 

 

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