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ワンランク上のプレゼンをするコツ5選【話し方編】

お疲れ様です、
イネ(@ineblog39)です!
イネ
イネ

 

今回はプレゼンを成功させるコツについて解説します!

この記事を読めば、

 

悩める人
悩める人
上手にプレゼンしたいけど

具体的にどうすればいいか分からない…


 

という悩みをキッチリ解決できます。

それでは早速解説していきます!

 

ワンランク上のプレゼンをするコツ

ワンランク上のプレゼンをするコツは以下の通りになります。

 

ポイント

①冒頭で聞き手の感情を揺さぶる

②インパクトの強い言葉に置きかえる

③声・ジェスチャーに変化をつける

④質問を投げかける

⑤自信満々でプレゼンする

 

それでは、一つずつ掘り下げていきましょう。

 

 

①冒頭で聞き手の感情を揺さぶる

まずはプレゼンの冒頭で聞き手の感情を揺さぶりましょう。

これは、プレゼンの内容に興味を持ってもらうためです

 

プレゼンに興味を持ってもらえないということは、

あなたが提案する企画や紹介する商品は

魅力がないものと思われているの同じなので

企画が通ることも売り上げにつながることもほとんどありません。

 

それではプレゼンをする意味が全くありませんよね。

 

また、冒頭で聞き手に興味を持ってもらえないと、

その後も興味を持ってもらえないことが多いです。

 

つまらないプレゼンだと
適当に聞き流しますよね…
イネ
イネ

 

だから、冒頭で聞き手の感情を揺さぶり、興味を持ってもらうのが重要なのです。

 

ここまでの説明を聞くと、

 

悩める人
悩める人
でも感情を揺さぶるのって
具体的にどうやるの?

 

って思ったかもしれません。

ということで、具体的で簡単な方法を2つリストアップしました!

 

メモ

●『なぜ?』と疑問を抱かせる

(例)このプレゼンを聞かない人は、もしかしたら大損するかもしれません。

 

●ベネフィットを伝える

(例)私が紹介する商品を使えば、在庫管理が今よりはるかに簡単になります!

 

まずはプレゼンに興味を持ってもらうことが重要です!
イネ
イネ

 

②インパクトの強い言葉に置きかえる

インパクトが強いか弱いかに関しては

明確な基準がないので個人差がありますが、

まずは「こういう感じで置きかえるといいよ!」という例を挙げますね。

 

メモ

●コンピューターウイルスを倒します。

⇒コンピューターウイルスを「撲滅します」。

 

●処理スピードがとても速くなります!

⇒処理スピードが「格段に」速くなります!

 

置きかえた文の方がインパクトがありますね。

インパクトの強い言葉に置きかえることで

聞き手の記憶に残るプレゼンができます。

 

特にあなたが伝えたい部分で

インパクトの強い言葉を選ぶのがベストです。

 

もちろん誇張はNGですよ!
イネ
イネ

 

③声・ジェスチャーに変化をつける

強調したい部分で声のトーンを上げたり、

おおげさなジェスチャーをしたりすることで

聞き手に重要性を伝えたり、聞き手の注意を引いたりできます

 

他にも、聞き手を飽きさせないという役割もあります。

 

念仏みたいな声でプレゼンされても興味が湧かないし、

眠くなってしまうかもしれませんよね。

岩のように身じろぎ一つしない人も不自然です。

 

応用編

『間(ま)』乗り方も工夫しましょう。 

わざと沈黙を作ることで聞き手の注目を引き付けられます。

このことを利用して、

重要な内容を伝える時はよどみなくサラッと話すのではなく、

1拍2拍、間を取ってみましょう。

 

 

④質問を投げかける

 

聞き手に質問を投げかけることで、

聞き手の意識をプレゼンに集中させることができます

これは聞き手の眠気防止にも役立ちますよ

 

また、プレゼンで質問を投げかけるのはプレゼン上級者がよくやる方法なので

質問を投げかけるだけでも『プレゼンに慣れてる感』を出せるかも…?

 

 

⑤自信満々でプレゼンする

自信満々でプレゼンすることで

正論を言っているように見せられます

 

あなたが話した内容は正しかったと思ってもらうことが、

提案した企画を通せたり売り上げにつながったりするのです。

もちろん、嘘の内容を堂々と自信を持って言うのはダメです。

 

自信なさげにオドオドしてプレゼンすると、

せっかく内容がすばらしくても

大したことのないプレゼンに見えてしまいます。

だから、自信を持ってプレゼンしましょう。

 

悩める人
悩める人
そう言われても
自信なんて持てない…

 

って思ったかもしれません。

その悩みの解決策を以下にリストアップしました!

 

メモ

●質疑応答で飛んでくる質問を想定して

 それに答えられるまで調べたり考えたりする

 

●『プレゼンで伝えたい!』という情熱が湧くまで

 プレゼン内容に関心を持つ

 

堂々としてる人の言うことは
正しく聞こえるものです
イネ
イネ

 

まとめ

それでは最後に、

ワンランク上のプレゼンをするコツをまとめます。

 

ポイント

①冒頭で聞き手の感情を揺さぶる

②インパクトの強い言葉に置きかえる

③声・ジェスチャーに変化をつける

④質問を投げかける

⑤自信満々でプレゼンする

 

今回紹介したプレゼンのコツに共通するのは

『聞き手の感情に働きかける』ということです。

 

聞き手の感情を動かすにはどうすればいいかを考えて

プレゼンをしましょう!

 

 

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