体験談・コラム

【本音ダダ漏れ】WEBライターを経験して感じたことまとめ

 

お疲れ様です、9月もあっという間に終わりましたね。

 

僕は9月から(個人的に)正式にWEBライターの仕事を始めました。

ということで今回はWEBライターの仕事を始めて感じたことをまとめてみました。

 

常日頃から本音しか言い散らしてない僕が書いているので、この記事に書いてあることは全て僕の本音です。

 

所詮、単なる読み物なので気楽に読んでくださいな~

 

この記事で分かること

初心者ライターの現状

初心者ライターが始めたての頃に感じること

僕の本音

 

WEBライターの仕事を始めて感じたこと

WEBライターの仕事を始めて感じたことは主に以下の通りです。

 

感じたこと

  1. 無駄な時間が見えてきた
  2. 責任がのしかかる
  3. ちょっとした優越感を感じた
  4. 思考の整理が上手くなった
  5. 自己アピールが上手くなった
  6. 即返信、大事。
  7. 却下されることに慣れた
  8. 自分のサイトの記事を書きたい
  9. WEBライターって楽しい

 

まとめたくせに数が多いのでさらっと説明していきますね。

 

 

①無駄な時間が見えてきた

 

大学の勉強をして、英語の勉強をして、部活をして、バイトをして、ブログとYouTubeの運営をして…ってなると、なかなか暇な時間がないわけです。

でもWEBライターの仕事をしないといけないから厳しく時間管理をしないといけません。

 

そこで「時間を作ろう」と考えながら生活をしていると、無駄な時間が見えてきます。

例えば、以下のようなことが僕にとっての無駄な時間でした。

 

  • 目的もなくSNSを見る
  • 衝動的にチェスをする
  • なんとなくYouTubeを見る
  • いらぬ心配をする

 

目的がないならSNSもYouTubeも見なくていいんです。

どうしても見たいときに見ればOK。

 

試したい戦術や集中力がないのに衝動的にチェスをするのも時間の無駄です。

なぜなら対局後に得られることが少ないからです。

 

心配事の9割は起こらないのに心配ばっかりしているのも言うまでもなく時間の無駄です。

 

こうして無駄な時間を可視化して少なくしていくことで、WEBライターの仕事をする時間を確保しています。

 

あとスキマ時間の有効活用もめちゃくちゃできるようになりました。

 

 

②責任がのしかかる

 

納期を守らないといけないので責任がのしかかります。

でも納期を守るのは人として当然のことなので、慣れたら心の負担にはなりません。

 

納期は守って当たり前。

 

 

③ちょっとした優越感を感じた

 

そりゃ作業して結果を出してたらちょっとくらい優越感も感じます。

 

でも調子に乗るわけにもいかないし、優越感を感じている場合でもないです。

僕より若いのに圧倒的な結果を出している人なんて数えられないくらいいるし、

僕より圧倒的に作業してる人もいます。

 

初心を忘れず、謙虚にやっていくことを心掛けてます
イネ
イネ

 

④思考の整理が上手くなった

 

記事を書く時は絶えず考えていることを整理している状態なので、自然と思考の整理が上手くなります。

おかげで分かりやすく伝える力や、頭の中のモヤモヤを表現する力がつきました。

 

 

⑤自己アピールが上手くなった

 

WEBライターの仕事を受けるにはクライアント様に提案していかないといけないので、自然と自己アピールが上手くなりました。

上手くなったというか、自己アピールへの恥ずかしさがなくなったと言う方が正しいかもしれません。

 

仕事を受けるには恥ずかしがらずに自分の良いところや実績をアピールする必要があるので、

それをやってきた経験は就活とかで活かしたいです。

 

 

⑥即返信、大事。

 

仕事のやり取りをクライアント様とする時は、即返信を心掛けています。

なぜなら、仕事が早く進むからです。

 

即返信すると相手にも即返信を強要しているようでイヤだって思うかもしれませんが、

…思うかもしれませんが、実際はどうなんでしょうか…。

 

僕としては即レスが正義だと思っているのでそれに従っているだけです。

もしかしたらそうは考えておらず、ゆっくり返信したい人もいるのかもしれません。

 

即返信に関しては意見が分かれそうですね
イネ
イネ

 

⑦却下されることに慣れた

 

僕はまだまだ初心者ライターなので、クライアント様に仕事受注の提案をしても基本却下されます。

半分以上は却下されますね。

返信すら来ないこともザラです。

 

最初は「なんでこんなに受注できないんだよ!」って思ってましたが、

それが普通なんだそうです。

 

仕事で記事のタイトルを提案することもありますが、それも却下されます。

でも慣れました。

 

結局、慣れてしまうんですよ、なにごとも。

 

 

⑧自分のサイトの記事を書きたい

 

そ、そりゃたまに思いますよ、「クライアント様に納品する記事があるなら自分のサイトの記事書きてぇ」って!

納品するために書いた記事の質が個人的にすごく良くて、「この記事、俺のサイトにほしい…」って思うこともありますよ…!

 

でもそこは割り切るしかありません。

割り切って心を無にして納品するのです。

納品ボタンをポチっと押すのです。

 

あ、もちろん納品した記事を自分のサイトで使い回すとか、そんな違反行為は一切してませんよ。

そんな闇いこと、僕はしません。

 

 

⑨WEBライターって楽しい

 

文章書くの楽しい。

タイピング楽しい。

調べものをするのが楽しい。

知らないことを知るのが楽しい。

思考が整理されていくのが楽しい。

責任を果たすのが楽しい。

実力次第でどこまでも成長できて実績を残せるのが楽しい。

記事を書き上げるのが楽しい。

感謝されるのがうれしくって楽しい。

 

これらを実感できるのが「WEBライター」

楽しすぎるっしょ。

 

 

そもそもなぜWEBライターを始めたのか?

 

WEBライターを始めた理由はだいたい以下の通りです。

 

  1. ブログで培った文章力を活かしたい
  2. 文章力をさらに伸ばしたい
  3. 収入源を増やしたい
  4. 面白そうだしカッコいい

 

文章力をとにかく伸ばしたかったです。

分かりやすく簡潔に書く力。

人の心をつかむ文章を書く力。

そういった力がほしかったんです。

 

収入源も複数ほしいですし。

あとWEBライターってカッコいいじゃないですか。

 

WEBライターを始めた理由はざっとこんな感じです。

 

 

まとめ:WEBライター、やってみようぜ

WEBライターを始めて感じたことを本音のままに書いてきました。

大変なことも多いですが、人として圧倒的に成長できます。

 

今ブログを運営している人は、ブログ運営と並行してWEBライターの仕事を始めてみるのもアリです。

文章力を伸ばせるだけでなく収入源の1つにもなるし、何より即報酬が入ってくるのがありがたいです。

迷っている時間がもったいないので、まずはクラウドソーシングサービスに登録して早速仕事を受注してみましょう。

 

絶対に登録しておくべきサービスは『クラウドワークス』です。

サイトの使い勝手がよく、さらに案件が豊富です。

 

それでは、10月も頑張っていきますか~

 

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